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先輩社員の声 vol.1 「理想は上司。黙々と仕事する姿が、カッコイイんです」。 2011年入社 株式会社HAMAYA 営業部 埼玉店 木村 裕樹
入社して1年。今年1月から一人で営業するようになった木村さんが、フレッシュな感覚でHHAMAYAの印象を語ります。
人とのつながりを大切にしたい
 私の中で、就職活動の軸にしていたのが、『人』という部分だったんです。
 学生時代、アルバイト先の靴屋で、「同じ靴を買うなら、キミから買いたいよ」と言ってくださったお客様がいて、『モノではなく自分を売る』ということを学んだことが、人との関係を重視するきっかけでした。
 人の中身というのは、いちばん判断しづらい部分なんですが、ハマヤグループの場合、面接のときから他の企業とはちょっと違って、面接官の方と話が途絶えなかったんです。あとで考えると、面接する側が、私が緊張することなく本当の自分を出すことができる雰囲気を、つくってくれていたんですね。入社前にも、役員との懇親会や営業所訪問の研修など、事前に会社の雰囲気になじむ機会を設けてくれて、「人を大事にする会社なんだな」と感じました。
 実際に入社してからも、ほったらかしにされることは一度もなかったんです。少しでも困ったら、先輩や上司がすぐに声をかけてくれる。新入社員導入研修では、建築の基礎知識を学ぶときに、建築のことなんて全くわからない新人に対して、わかりやすく丁寧に教えてくれるんですよ。ほんとうに親切だな、と感じました。私も後輩ができたら、すすんで教えられるようになりたいですね。
若いうちは足で稼いで、早く一人前の営業担当者に。
 入社して半年間は、この営業所(埼玉店)のとなりにある倉庫で、サッシを実際に組み立てる仕事をしたり、先輩と現場へ行って、現場の雰囲気を直接肌で感じたりしました。それから2ヵ月間くらいは、仕事の流れを覚えるために、社内で見積りをつくったり、売上を行ったり。そしていよいよ今年の1月から、一人で営業としてお客様のところに伺うようになりました。
 最初は、何を話していいのかわからなくて緊張しましたが、ふと気づくとお客様は比較的、年配の方が多かったんです。そこで、お客様から見たら自分は孫ぐらいの歳なので、教えていただくつもりで会話をしてみたら、とてもいいコミュニケーションができるようになったんです。
 とはいえ、まだまだ知識や経験が足りなくて、先輩や上司に頼ることばかり。この間も、お客様から「現場を見てくれ」と言われたのですが、どうしたらいいのかわからなくて上司に相談したら、「いっしょに見てあげるよ」と、こころよく協力してくれて。ご自身の仕事も忙しいのに、私のためにわざわざ時間を割いてくれたとき、「この人に、ついていこう」って思いましたね。
 今の目標は、営業担当者として早く一人前になること。経験値や知識が足りない今は、足で稼いで、どんどん吸収できたらいいなと思ってます。逆に言うと、それは若いうちにしかできないことですし。そして、5年後には主任、のちのちは先頭に立って働けるような営業担当者になりたいですね。
 上司の清水店長を見ていると、普段は冗談ばかり言っているんですが、いざ仕事となるとカッコイイんですよ。黙々とやる姿が。自分にはできないことを、当たり前にできてしまうところが尊敬できるし、新規のお客様のところへ率先して伺う上司の姿を見て、自分も失敗を恐れずに取り組もうと思いました。
明るく前向きに、全力で取り組むことが出来る人がいい。
 就職活動は自分を見つめ直し、視野を広げるチャンス。不景気だからといってあきらめるんじゃなく、目的をもって取り組んでほしいと思います。今は目標が見つからないという人も、就職活動は、内定を取るために行うんじゃなくて、入社してから本当にその会社で働きたいか、ということを自分自身が見極めるため行うと考えれば志望動機も自然と見えてくるはず。私がハマヤグループに入って、信頼できる上司と出会ったように、自分の思いと合致する先輩を見つけて、まずはその人に相談してみるというのもいいのかもしれません。
 いずれにしても、業界の情報収集をしたり、自分の考えを書き出して整理するなど、準備を怠らないこと。あらかじめ準備をすれば、面接にも余裕をもって挑めますし、変わった質問がきても臨機応変に対応できると思います。
 今度、先輩になる身としては、失敗しても、失敗を生かして次につなげられる人に入ってきてほしいと思いますね。とにかく明るく前向きに、お互いに切磋琢磨しながら、お客様のために全力で仕事に取り組んでいける人といっしょに働きたい。建築のことに関心があるにこしたことはないけれど、自分も法学部を卒業して、まさか建築関係に行くなんて思ってもいなかったから。知識は、入社してからいくらでも身につけることが出来ますし、まずは情熱を大事にして欲しいですね。
お客様の個別のニードを的確にとらえる。